2008年3月6日木曜日

◆働き甲斐

 仕事の話になってしまいますが、ちょっと嬉しかったので残したいと思います。ここ数日メンバーと一緒にバタバタと対応していたお客様からお礼のメールを頂戴しました。一部マスキングして転記します。

-----------以下転記(一部マスク)---------------

 皆々様 いつも大変お世話になっています。 おかげさまで本日○○プロジェクトを始動することができました。 午前中より夕方まで様々な質問に対して、迅速な対応をしていただきありがとうございました。 初日で、案件獲得。××の案件を△△することができました。 常に真摯に対応をしていただく◇◇社の皆様のおかげであるとスタッフ一同、心より感謝しています。 ありがとうございました。 今後ともよろしくお願いします。

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 BtoBでシステムなどのソリューションサービスを提供している場合、時にフロントに立つ営業やコンサル、SEなどがお客様から感謝の言葉をいただくということがあります。しかしコールセンターや開発者(プログラマ)など、どちらかというと「縁の下の力持ち」的な働き方をしている人たちがエンドのお客様から直接感謝の言葉をいただくということは少ないのではないでしょうか。
 システムやものを作っている開発者や、サービスを提供している人たちは、本来お客様に価値を提供している主体です。そして恐らく多くの人がお客様に価値を提供できた、喜んでもらえた、ということを働き甲斐と感じているのではないでしょうか。上記のようなお礼をお言葉をいただいたとき、私はなるべくフロント以外の、縁の下の力持ち達にその言葉を届けるようにしています。が、こうしたやり取りは本来エンドのお客様から、直接彼らに届くような仕組みを考えたいと思います。(有機栽培農家とそれを産直で購入する消費者との交流のイメージでしょうか)
 

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